『daylight』 陽の光に捕らえられた午後 私の耳が溶けて消え 光の矢が刺さります、聖なるSEBASTIAN。 木々に、下草に、絡まり落ちる 其の瞬時の泪のプリズムを 私に見せて微笑む午後。 拾い歩きのゆくこなた 目を瞑っては、なりませぬ。 あなた、矢のもとしっかと見据え めしいとなれども 参りましょうぞ。