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まだ私が学生だったころ、通っていた骨董品店ではじめてオールドノリタケと出会いました。
それまで私が見ていたパラゴンやマイセンなどの絢爛豪華なアンティークカップと違い
くらべるとどこか素朴なフォルムとあたたかみがあるオールドノリタケを見て、気付けばこつこつと集めていました。
他のコレクターさんと比べるとチープなものばかりですが、私は逆にその素朴さが気に入っています。
※製造時期に関してまだじっくり調べていないので間違えておりましたらスミマセン><
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全体
裏印
コメント
デミカップ
製造時期:米国向け
購入場所:日本 山本さん
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初期のころに購入したカップです。山本さんは学生の頃から良く通っていた骨董屋さんです。
金彩、花の色ともにしっかりしていて、女性的ななかにも力強さを感じてしまうのは、きっと職人さんが男性だったからでしょうか???

デミカップ
製造時期:1910年〜英国向け
購入場所:イギリス エンジェル
ペア
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ロンドンで初めて行ったマーケットで手に入れました
英語が下手でもなんとかなりますね。
私じゃなくて相方の趣味なのでデザインについてのコメントがあまり出ません…。意匠登録出願中とあるので当時から偽作が出回っていたのでしょうか?

ティーカップ(トリオ)
製造時期:1910年〜英国向け
購入場所:イギリス ノッティングヒル
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日本でも有名な女性ディーラーさんから購入
ここのカップはどれも状態がよく目移りしました
ターコイズブルーの彩色が、ぼんやりとなりがちな風景画をひきしめています。風景部分はもちろん手描きです。


ティーカップ
製造時期:1931年頃???(昭和6年)
購入場所:日本 山田さん
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まだ私が学生のころにバイト先の喫茶店で購入したカップです。
このバイト先はアンティークも扱っていて、かわいらしい小さな花と華奢なカップに一目惚れしました。かなりお安く分けていただき、ノリタケをもっと知りたいと思った記念すべき最初の一客です。

ティーカップ
製造時期:1912年頃(大正元年)米国向け
購入場所:日本 エジソン山崎さん
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エジソン山崎さんは埼玉のディーラーさんです。マメに年賀状やDMをよくいただいています。
これは骨董市に出店されていたものです。
白いスペースが多く、シンプルなデザインですが、それが小さな花の可憐さを引き立たせています。ALL手描き。


ティーカップ
製造時期:米国向け
購入場所:日本 山本さん
ペア
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初期のころに購入したカップです。
ペアということもあり、友人を家に招いたときに良く使っていました。濃いラインと、淡い花のコントラストがノリタケらしいです。

ティーカップ(ピオニー型)
製造時期:1947年〜52年(昭和22年〜27年)
オキュパイドジャパン

購入場所:日本 マルスギさん
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マルスギさんは実家にいた頃の骨董仲間?のおじさまです。当時はかわいがってもらいました^^
オキュパイドのC/Sで唯一持っているものです。戦後まもないものはガクっと品質が落ちてます。飲み口の当たりも野暮ったいです、が、これが味なんですよね。

デミカップ
製造時期:1910年〜英国向け
購入場所:イギリス ノッティングヒル
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初めて買ったアールデコです!!ずっと興味がなくて骨董仲間のおじさん達が「カッコイイ」「綺麗だ」とかいってる横でシラーっとしてたのが今となっては悔やまれます><。持ち手の金彩がすこしハゲてます(汗)それ以外は綺麗な状態です。ALL手描き。

デミカップ
製造時期:1910年〜英国向け
購入場所:イギリス ノッティングヒル
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一番気に入っているカップです
西洋+シノワズリ+日本、なんてコンボができるのはノリタケだけじゃないでしょうか。ブルーが鮮やかで状態も良好です。ALL手描き。

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